こんちゃ!

ミニ四駆界隈に大激震が走りました・・・。
ミニ四駆公式レギュレーションが改訂されました!

ラピ様専用 お取り置き oi_© カスタム アイシードール改訂

レギュレーションの改訂は実に5年ぶり。
前回2017年の改訂ではローラー個数制限の撤廃、回転するマスダンパーの位置制限解除でした。
これも大きな変革を起こしましたよね。
今まで6ローラーでセッティングしなければいけなかったため、カーボンスタビなど発明を生みましたが現在はローラー制限がないため見た目も大きな変化がありました。


今回の改訂でどのような変化が出るのか?
内容はこちらの項目。


【追加、改訂情報】(2022.6.10)


【1】-6.改造
3.注釈)特定できない事例 を 認められない事例へ変更、文章追加 (2022.6.10)


【1】-6.改造
7.タイヤ 文章追加 (2022.6.10)


【8】TAMIYA PASSPORT ・PCの事前申込について
TAMIYA PASSPORT終了に伴い、該当部分削除、修正 (2022.6.10)


では内容の項目文を見ていきましょう!




6.改造
競技車を改造する場合は、以下のように規定します。ただしここに含まれない改造は、主催者の判断により参加を決定します。

(注1)ただし原形が特定できることを必要とします。
注釈)

認められない事例

・カーボンプレート、FRPプレート、金属パーツの「元の輪郭」と異なる外観形状への加工。(軸・ピン形状、ローラー形状への加工も含みます。)
特定できる事例(改訂前同様)

・単純な切断、取付穴の拡大や追加加工など、「元の輪郭」が残る程度の切断加工。
・ローラー上面への穴あけ、色つけ加工。
・タイヤの切削や加工。・モーター各種部品の使用(モーター分解を推奨するものではありません。)



赤字が変更点。
なるほど、分かったような分からないような。




毎回レギュ改訂で大騒ぎするのが楽しいSNSではありますが・・・

レーサーがまず見なければいけないのが
「100%禁止になったもの」
をレギュレーションで明文化・図で表現されている中から見つけることです。



SNS・ネットでは色々な憶測が飛び交っていてあれが良いとかこれがダメとか電話で確認したとか。
補足しておきますがタミヤ直電は決して悪いことではありません。



では今回100%禁止されたものを抜き出してみます。

カーボンで製作した軸・ピン・ローラーは禁止。
プラリングローラー以外にプラリングを付ける
プラリングローラーのプラを外してプラリングを付け換える。
タイヤはホイールのリムが地面に付いてたらダメ。


というところだと思います。

タミヤがプラリングローラーのバリエ出さないからだ!とか今まで買ったローラー無駄になった!加工業者可哀そうとかいうのも分かりますがこれが競技かなとも思います。

タミヤが新商品を発売する前兆だ!という意見もありましたが後述する理由で私は代替えになるようなプラリンローラーは出ないと予想しておきます。

(ここからは完全な個人の意見です)





以前こういう事件がありました。

インターネットオークションに出品し、約27万円で落札した東京都内の男性に販売した疑い。2人の作る人形は精巧で、ファンの間で人気が高かったという。二次創作物としては同人誌や同人音楽などある程度容認されている世界ではありますが、さすがに27万で販売してとなると技術を除いても利益の部分が大きすぎますよね。


話は戻ります。


たぶんタミヤは自社製品の二次加工品に付加価値を付けて利益を得る行為を抑制したのでは?と思っています。今回の改訂ではレーサー側としてはレギュレーションが変わったらそれを尊守すれば良いだけなので難しく考える必要はないかと思います。
ダブルアルミにプラリンをハメるという難解な作業と高度な技術。
数年で失われた技術となるのは非常に残念ですが・・・。

新しいレギュレーションでの新しい発想が果たして生まれるのか?

ではまた。