今日は民生文教常任委員会。議案はなかったです。珍しく。ただ、下記2件の所管事務調査の報告がありました。

  • 環境処理センター施設整備について
  • 市立幼稚園・保育所のあり方について

資料はmarker jester 16 新品未使用こちら。後日アップされる予定です。

僕は委員じゃないので、気になるところを。

  • プラスチック資源への対応
  • 処理方式
  • 別棟・合棟

今日の報告の段階では、いずれも結論は出てないよってことでした。今後、年度末に向けてFIXしていくことになるでしょう。

プラ分別については思うところがあるので、書くだけ書いときます。

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良きことは他の園にも水平展開していくべきだ…という話があります。が、実際には一筋縄ではいかないような気もします。

保護者の就労形態が変わってきている昨今だと、保育所ニーズが急激に高まり幼稚園のニーズ自体が減ってます。私立園も含め、少ないパイを取り合っている状況でもあります。

晩婚化の影響もあり、子どもは減っています。1カップルが2人産んで初めて、親世代とトントンになりますから。

ということを考えると、幼稚園市場がじり貧していくのは目に見えており、公立幼稚園のサービス形態自体、いずれ考えないといけないシーンに達するのだろうなと。

なので考え方としては、「公立園を残すための3年保育」ではなくて、「利用者によりよいサービスを提供するための3年保育」という考え方で以て進めるべきだと思います。